| 移民申請代理人 | 移住永住ビザ申請概要 | ビザ一覧 | 申請代理サービス概要 | 無料査定フォーム | コンタクト及会社情報 | |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
新卒者申請条件Skilled Independent VISA for Overseas Studentsオーストラリアの教育機関で最低2アカデミックイヤー(2年)以上就学し、卒業から6ヶ月以内に技術系ビザの申請(Skilled Graduate VISAを含む)をした場合、技術系永住ビザの基本条件である「最近の職歴(移民局申請から過去24ヶ月中12ヶ月)」の条件が免除されます。また、この場合オンショア申請となり、ビザ審査期間中(申請カテゴリー・スキルによって異なる)ブリッジングビザAが発給され、オーストラリア国内にてビザ発給を受けることも可能です。 留学後に申請可能なビザは下記の5種類です。詳細は、以降のページを参照ください。
Conditions for Application新卒者申請を行う為の主な条件を記載しました。申請者個人の状況によっても多少条件が異なる事もあります。 一般に、留学期間をAcademic Period(アカデミック・ピリオド)と呼称します。新卒者申請者として、申請条件を満たすためには、2年間(もしくは2年相当とみなされる)のAcademic Period(アカデミック・ピリオド)を豪州に留学しなくてはなりません。
参照サイト
タームとセメスター;入学時期Term & Semester(タームとセメスター);豪州では1年間を、大きく前期セメスター(1月末から6月中旬)後期セメスター(7月上旬から12月上旬)に区分しており、前期セメスター(1月末から6月中旬)を、前期ターム(1月末から4月上旬)と後期ターム(4月中旬から6月下旬)に区分しており、また)後期セメスター(7月上旬から12月上旬)を、前期ターム(7月上旬から9月下旬)と後期ターム(10月上旬から12月上旬)に区分しています。このセメスターを4期こなして、2年留学と見なされます。
各タームの間に、タームブレーク(休み)が2週間はさまれます。基本的に、大学やTAFEへの入学は、毎セメスターのスタート時期に入学可能です。Collegeによっては、毎ターム毎に入学可能なところもあります。 豪州就労ポイントとは?新卒者申請には基本的にMODLポイント(15)が加算されません。結果的に、卒業時に120ポイントに達する申請者はごく希になります。代わりに卒業者はSkilled Graduate(S485)を申請する事が出来、認可された場合、豪州内で18ヶ月の滞在が認められます。この18ヶ月期間中に12ヶ月以上の就労が出来れば、豪州就労ポイントとして10ポイントが加算されます。*このSkilled Graduate(S485)は、留学を修了し、技術査定に申請済みの学生に申請権利が発生します。 この期間中、独自に就労先を確保できれば良いのですが、就労先を確保できない場合は(Skillによっては)Professional Programに参加する事で、この条件を満たすことが可能です。 年齢30歳未満、60ポイントSkill終了、IELTS 7 in all bandsの方は、それだけで120ポイントに達します。ゆえに卒業直後に移民局へSkilled Independent S885の申請が可能です。 オンショア申請かオフショア申請オンショア申請とは豪州国内にてビザが発給される申請のことで、オンショア申請をオーストラリア国内にて行った場合ブリッジングビザAが発給されます。オフショア申請とは豪州国外にてビザが発給される申請のことで、この場合豪州国内滞在可能なビザを保持しているケースを除いて豪州国外でビザ発給を待つことになります。 新卒者申請の多くはオンショア申請です。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
mail@visa.ctsau.com |